ご寄付

未来世代が安全に生まれてこられる社会を、今つくる

はじめて「未来世代法」の話を聞いたとき、これだと思いました。

気候変動、軍拡、核廃棄物、、、今の大人たちが下す決定が、まだ生まれていない命の選択肢を、取り返しのつかない形で奪っていく。
その流れを変える具体的な仕組みが、英国ウェールズにすでにありました。

それから4年間、夢中で活動してきました。

ウェールズ未来世代法の産みの親・ジェーン・デイヴィッドソンさんの著作を翻訳出版し、来日したジェーンさんとともに講演・シンポジウムに登壇しました。
国会議員や地方議員に働きかけ、自治体職員に研修を届けてきました。

未来世代のための市民委員会
代表理事:河合 史恵(きら)

でも今、資金が底を尽きています。

3年前のクラウドファンディングでいただいたご支援が、この活動を支えてきました。そのお金が尽きた今、活動費は代表者の自己負担になっています。

この活動を止めたくない。

気候変動はより加速しています。日本の政治は、より短期的になっています。だからこそ、長期的視点で未来世代のことを考える仕組みを、日本の政策に埋め込む活動を続けなければなりません。

今年(2026年)やること

議員・行政への直接の政策提言、長期影響評価ツールの開発、未来世代法リーダーシップ・アカデミーの開講、、、これらを動かすために、年間200万円以上の活動資金が必要です。

あなたの支援で、できること

500円のご支援で
✨京都市内で、国会議員・地方議員・行政職員の方などに1回お会いしてお話することができます(バスの往復交通費が賄えます)

1,000円のご支援で
✨未来世代法を説明した小冊子を、1箇所の自治体や団体にお届けすることができます。(1冊あたりの制作費、印刷代、郵便代)

・3,000円のご支援で:国会議員・京都以外の地方議員への面談1件分の交通費の一部を支えていただくことができます。

・30,000円のご支援で:東京での政策提言出張1回分(東京往復交通費30,000、宿泊は車中泊のみ。平均3件のロビー活動)が実現できます。

日本の地方行政に、「●長期的視点●市民参加●予防原則●横断的協働●統合的視座」を実現する未来世代法。
みなさまからのご寄付に活動を支えていただいています。

継続/単発でのご寄付

毎月定額のご寄付を、クレジットカードでお申込みいただけます。

Syncable社のシステムを使用しております。
下記のリンクよりお申し込みください。

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銀行振込によるご寄付

下記の口座へお振込みをお願いいたします。

GMOあおぞらネット銀行 法人営業部
普通 1607166 特定非営利活動法人未来世代のための市民委員会

※おそれいりますが、振込手数料のご負担をお願いいたします。

【入金のご連絡のお願い】


銀行振込でご入金される方は、こちらのフォームよりご連絡をお願いいたします。
円滑な確認のため、ご協力をお願いいたします。

遺贈寄付

特定非営利活動法人未来世代のための市民委員会はREADYFOR株式会社と連携し、
遺贈によるご寄付や相続財産のご寄付に関するご相談を承っております。
遺贈や相続に関してご質問やご相談がございます場合は、お気軽に以下の宛先までご連絡ください。

※レディーフォー遺贈寄付サポート窓口 は、
遺贈に関するご相談を受ける窓口で、何度でも無料でご相談できます。
寄付のご意向や詳細が決まっていない方でもお気軽にご相談ください。
READYFOR社ではこれまで約2万件の社会活動を支援してきています。
その経験を活かし、あなたの想いが込められた大切な財産を、
想いをともにする活動へ届けるお手伝いをいたします。

<お電話でのご相談・資料請求>
レディーフォー遺贈寄付サポート窓口
0120-948-313(通話料無料)
受付時間:平日10:00~17:00(年末年始を除く)

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