付録2 参考資料
「未来世代のためのウェルビーイング法(2015 年ウェールズ)」の歩み
「未来世代のためのウェルビーイング法(2015 年ウェールズ)」(「 Well-being of Future Generations (Wales) Act 2015」)の発展の鍵となった文書や声明です。ウェールズに おける本法の起源と展開についての、学界などからの質問に応え、 ウェールズ政府内の未来チームが作成したものです。全てを網羅したものではありません。
| 年代 | 項目 | 備考 | URL |
| 1998~2009年 地方分権の歩み(持続可能な開発義務) | 「ウェールズ政府法(1998年)」(セクション121参照) | 両法律には、持続可能な開発計画が出される必要があった。 | (2025/5現在リンクなし) |
| 2006年 | 「ウェールズ政府法(2006年)」(セクション79「Sustainable Development」・セクション60「Promotion etc . of Well - being」参照) | ||
| 1999~2003年 第一次持続可能な開発計画 | 「Learning to Live Differently(今までと違う生き方を学ぼう)」: ウェールズ議会の持続可能な開発計画 | LINK | |
| 2004~2007年 第二次持続可能な開発計画 | 「Starting to Live Differently(今までと違う生き方を始めよう)」 | LINK | |
| 2009~2010 年 第三次持続可能な開発計画 | 「One Wales, One Planet(一つだけのウェールズ、一つだけの地球)」 | LINK | |
| 「One Wales, One Planet(一つだけのウェールズ、一つだけの地球)」: 年次報告書(2009~2010年) | LINK | ||
| 2010年 | ウェールズ議会政府における持続可能な開発と政務意思決定 (ウェールズ監査局) | LINK | |
| 2011年 | 持続可能な開発計画の実効性審査:ウェールズ政府への報告書(PwC) | LINK | |
| 2012~2016 年:持続可能な開発のための立法 | 政府の施政方針(ウェールズ政府、2011年) | これによりウェールズ政府は、持続可能な開発を政府の中心に 据 え 「 One Planet nation(一つの地球の国)」を目指し、法制化を公約した。 | (2025/5現在リンクなし) |
| 2012年5月 | 持続可能な開発法案の提案 | LINK | |
| 2012年12月 | 持続可能な開発 白書 | (2025/8現在リンクなし) | |
| 持続可能な開発 白書(資料集) | LINK | ||
| 2014年 | 「私たちが 2050 年までに望むウェールズ~未来世代のためのより良い生活の質に向けたウェールズ社会の公約」(ウェールズ政府) | LINK | |
| 法律〔未来世代法〕全文。 | 英国の主な法律のウェブサイト | LINK | |
| 2014~2016 年 | 「The Wales We Want(私たちが望むウェールズ)」 | 全ウェールズ的対話 | LINK |
| 2015年 | 〔未来世代法の〕説明的覚書 | 変更とオプションの覚書として有用。 | LINK |
| 〔ウェールズ〕地域自治体と未来世代法 | LINK | ||
| 未来世代法を紹介するアニメーション | LINK | ||
| 2016年~現在 未来世代法の実施と構成要素の導入 | ウェールズ政府ウェブサイト | 法定ガイダンス | LINK |
| 「Well-being of Future Generations Act– The Essentials」 | (未来世代法の要点) | LINK | |
| ウェールズ国家指標 | LINK | ||
| 2015~2016 年 | 国の進捗をどう測るか?コンサルテーション | LINK | |
| 2017年 | 「Well-being of Wales」(2017年) | (法定のウェルビーイング年次報告書) | LINK |
| 2018年 | 「Well-being of Wales」(2018年) | LINK | |
| 国連の持続可能な開発目標に対するウェールズの指標 | LINK | ||
| 2019年 | 「我が国の進捗を測る」国のマイルストーン〔策定の〕提案(2019年) | LINK | |
| ウェールズ「未来世代コミッショナー」事務所 | 〔未来世代法の〕窓口。各種資料、報告書、優れた取り組み事例、解説を提供。 | LINK | |
| 公的機関その他に対する「未来世代フレームワーク」 | LINK | ||
| 2018年 | ウェールズ監査役「1 年目を振り返る」 | LINK | |
| 2017年 法制化への歩みを振り返る(我々が把握している文書) | WHO | ウェールズとヨーロッパの他地域における持続可能な開発。現 在と未来世代のための健康と公平性の実現(2017年)。 | (2025/5現在リンクなし) |
| 2018年 | 第16回IAOS会議(OECDと共催)(2018年) | ウェールズ政府提出論文「ウェールズの統計学者はどのように国の進歩状況の測定を支援しているか?」 | |
| 2018年 | 持続可能な開発のための地域政府ネットワーク「持続可能な開発目標をローカライズする」(2018年) | ||
| 2019年 | 未来世代を守るための長老たち(2019年) | LINK | |
| 2019年 | ニュージーランドのウェリントン経営行政大学院公共政策教授、ジョナサン・ボストン | 「先見性、洞察力、監視力:議会精査の改善による長期的ガバナンスの強化」(デイビッド・バグナル、アンナ・バリーとの共著) | LINK |
| その他資料 | Regions4 持続可能な開発 | 地域政府の世界的な動き。ウェールズが創設メンバーである。気候変動、生物多様性、持続可能な開発について、現場での行動を示す素晴らしい資料。 | LINK |
| RSA(王立芸術協会)の食料・農業・田園委員会 | ウェールズの有機農家スー・プリチャードの指揮でRSAが実施した大規模な取り組み。「良い」とはどのようなものかを理解する助けになる。同委員会は2016 年のEU脱退に向けたBrexit投票後に活動を開始。結果、食品、農業、 田園政策が、現在必要な変革を十分に速く前進させるには細分化されすぎていることが明らかになった。農業政策は保健政策から、環境政策は貿易政策から、社会政策は産業戦略から切り離されていた。2019年版報告書は、RSA史上最も多くダウンロードされ、一読の価値がある。 | LINK | |
| モーガン・パリーの講演 | (2025/5現在リンクなし) | ||
| シューマッハ・カレッジ | イングランド南西部にあった国際的に有名な学習コミュニティ。エコロジーを中心とした修士号、持続可能な生活に関連した短期コース、園芸プログラムを提供。「スモール・イズ・ビューティフル」を提唱した 経済学者E.F .シューマッハの考えを反映し、サティシュ・クマールが設立。〔2024/9に終了〕 | (2025/5現在リンクなし) | |
| クライメート・アウトリーチ | ウェールズにおける持続可能性と気候変動について、ビジュアルも用いて解説するツールキット。 | LINK | |
| 「地球環境物語」プロジェクト | LINK | ||
| 「プロジェクト・スカイライン」 | LINK |



